マルイ ガスブロ その他 (3) - エアガンレビューなブログ

東京マルイ FN 5-7 ファイブセブン

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   208mm

重量   740g

装弾数  26発

価格   16,590円 (税込み)

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従来のSMGより強力な、PDW=パーソナル・デフェンス
ウエポンとして登場した、ベルギーのFN社製 P90。
その銃弾は、ライフルの弾を小さくした様な形状の
5.7×28mm弾。
この小口径高速弾を、使用するハンドガンが
P90と同じFN社製、Five-seveNです。
(FとNが大文字なのは勿論、社名とかけているから)


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ファイブセブンの特徴は、ポリマーフレームに加えて
スライドも、スチール製インナーを、ポリマーが
覆っています。
なので、エアガン化されても、質感のリアルさは、
簡単でしょうねー。
逆に、それを知らない人は、なんてオモチャっぽいと
思われるかも知れません。
形も近未来的なので、好き嫌いが
はっきり分かれそうです。


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特にスライド前部の絞り込まれた形状や
ドデカイ・アンダーマウントレイルなどは・・・・。

グリップは、さほど厚みは、無さそうですが
縦長で少し持ちにくそう。

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オモチャっぽさを、一番感じるのは、マガジンキャッチや
スライドリリースレバー等のパーツ類。
特に色がね・・・・・。

でも、実銃がそうなんですから・・・・、リアルなんです。

ちなみに、左からテイクダウンレバー、
アンビタイプのサムセイフティ、スライドリリースレバー
トリガー後方にマガジンキャッチがあります。

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サムセイフティは、グリップしている手の人差し指で
操作できます。
上に上げると、セイフティONですが、ちょっと固めに
感じます。下げて解除する方が
方向的に、み易く感じます。
まあ、指の短い私だけですかな、そう感じるのは・・・・・。

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スライドストロークは長い。
ので、調子にのってフルオート並みに連射すると
さすがのマガジンも冷え過ぎて、全弾撃ち尽くしても
スライドストップしない時がありました。

そんな極端な撃ち方を別にすれば
マルイ、といわず国産製品のなかでも
トップクラスの、冷えに強い銃だと思います。

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その冷えに対する強さは、ハンドガン中最大クラスの
ガス容量を備える、亜鉛ダイカスト製大型マガジンの
おかげ。

左側は、同じマルイ製デザートイーグルのマガジン。
マルイ製ブローバックガスガンの中でも、最強の
リコイルショックを体感できるデザートイーグルの
マガジンでさえ、小振りに見えます。

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スライドのセレイション(滑り止め溝)は、控えめなデザイン
ですが、最後部に突起があるので
指が確実に引っ掛かり、スライド操作は容易に出来ます。

亜鉛ダイカスト製のフロント、リアサイトには、
ホワイトドットが入っていて、サイティングし易いですね。

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立派なピカティニー規格のアンダーマウントレイルを
備えているので、早速マルイのプロライトを装着。
んー、マウントの方が寸足らずでしたか・・・。
もう少し小振りなライトの方が、似合いますか?

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ファイブセブンの通常分解は、ちょっと特殊です。
まずマガジンを外して、スライドを引いてハンマーを
起こします。
銃口を(バレルとスライド一緒に)後方に少し押してやって
テイクダウンレバーをスライドさせます。
その後、スライドを少し前に出し、写真の様に
上に持ち上げると、スライドがはずれます。

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なっなんと、リコイルスプリングはアウターバレルに
装着されているので、
分解しても、すごくシンプルです。

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スプリングは、バレル先端のゴムがはめ込まれている
部分に、引っ掛かる様になっています。

アウターバレルはアルマイト仕上げのアルミ製、
チャンバーは亜鉛ダイカスト製。

ちょっと残念なのは、アウターバレルのマズル部分には
ライフリング加工がなく、ツルツルに見える点。

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ホップアップ調整ダイヤルは、他のモデルと同様に
チャンバー底部に設置されています。
工具無しで調節出来るので、たいへん便利です。


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スライド内側の爪の様な物は、スライドストップノッチ
この部分は金属製なので、削れたり変形の心配は
ありません。
思いっきり、スライドストップを楽しめます。

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フレームの方を、見てみると
ローラーの付いた、シルバーのインナーハンマーが
みえます。
これは、ハンマーは落ちている状態です。

実射

スライドの操作感は、今までどおりのプラスチックっぽさ。
まあ、今回は、実銃もポリマーで覆われているので
複雑な思いが・・・・。
ブローバックに関しては、うたい文句通りの凄さ。
さすがにデザートイーグル並みとは、いきませんが
(デザートイーグルのリコイルショックは、別格というか
マルイ製品の中でも、別物)それ以外の製品の中では
最上級のリコイルショックと、回転スピードで
撃ち応えたっぷりです。
大容量のガスで、安定感もあります。
まだ、たいして撃ち込んで無いですが、マルイ製らしく
集弾性も上々です。
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7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発



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東京マルイ FN5-7 フラットダークアース

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   208mm(ライト装着219mm)

重量   790g(ライト含む)

装弾数  26発

価格   18,690円 (税込み)

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最近のマルイは、ガスブローバックのバリエーション
モデルを多く登場させてますが、2009年の7月に
発売されたばかりの、FN5-7(ファイブセブン)にも
新種が出てきました。
しかも、ただ色違いと言う物ではなくて、「CQ-FLASH」と
言う銃本体のフレームと同色の、LEDライトを
装備しています。
単純にノーマルモデルとの価格差で言えば
税込み2,100円アップで、ライト付きモデルが
買えるという事になります。
ハンドガンだと、なかなかピッタリサイズのライトを探す
のも大変なので、最初から付いていれば楽です。
デザイン的にも、そんなに外れてる事は無いでしょうし。

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で、その「CQ-FLASH」ですが、銃よりツルンと光沢のある
プラスチック製で、なんとも・・・・・。
ライト前面には、BB弾の直撃からレンズを護るために
レンズ保護プレートが装備されています。

規格的は20mmレイルなので、ファイブセブン以外でも
20mmレイルを備えた、マルイのエアガン全てに
装着可能です。

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マルイ製以外はどうなのよ? という事で、ちょっとKSC製の
グロック17に装着してみましたが、これがピッタリ。
ファイブセブンより似合ってないか?
(まあ、色的には、不似合いでしょうけれども・・・。もうすぐ
CQ-FLASHのブラック色が単体で発売になるので
気になるところ。
7月頃に発売されるらしいマルイ製ガスブロのグロック18に
CQ-FLASHの黒を装着すれば、超カッコ良いかも。)

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ただレイルへの固定方法が、レイルを両側から締め付ける
のでは無く、マウントレイル底面の横溝に
ライトのクランプが、下からはまり込んで固定するので
マルイ製以外の銃で、やたらにレイルの幅が広かったり
狭い場合は、スムーズに付かなかったり
しっかり固定出来ないかもしれません。

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ライトの電源には、LR44電池を3個使用します。
早速買いに行かなくっちゃ!と思ったら、
テスト用に付属してました。(絶縁シート付きで本体内に)
電池は、透明な漏電防止フィルムに入れてから
金属製の電池ホルダーに装着します。
ライト後部のフタを開けて、電池を縦に入れて完了。
しかし、この電池ホルダーは貧相な感じがー。

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ライトの点灯は、後部にある左右連動のスイッチレバー
のどちらかを、押し下げるか押し上げている間だけ
点灯します。
レバーを放すと、レバーはOFF位置に戻ります。

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で、肝心の性能ですが、まあLR44電池3本使うLEDライト
ですから・・・・例えば対戦相手への目潰しには使え
ませんねーたぶん。(経験ないから、想像で)
カタログには、有効照射距離15mとあります。
試しに、いつもの7mの距離から、部屋を真っ暗にして
的紙を狙ってみると、黒円の中の
白線が見え難い位で、想像よりは明るい印象。
で、マルイのプロライトと比べてみました。
って、いくら充電式とはいえ、1万円ちかくもする物と
比べるのは、かわいそうなんですが・・・まあ、参考までに。
写真は薄暗い部屋の白い壁に、2mの距離から照射した
ものですが、右側のプロライトは、かなり広範囲を照らし
ますが、CQ-FLASHは青白い色でスポット照射。
単純に光量の余裕の差か・・・・。

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まあ、その分コンパクトでスタイリッシュ。
安いし、近接戦なら使えるんでないでしょうか?
なので名前も「CQ-FLASH」。

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しかし、いつ見てもバカでかいマガジンです。
でも大容量でタフなマガジンは、実戦派の方には
頼もしいかぎりでしょうなー。

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シルバーのアウターバレルは、アルマイト仕上げの
アルミ製で、チャンバーは亜鉛ダイカスト製。
スライドを引いた時に見えるアウターバレルや
エジェクションポートから覗くチャンバーが
なんともカッコイイですねー。

みるからにダブルアクションが出来そうなトリガーは
シングルアクションのみですので
ダブルアクションがないとー、と言う方は注意が必要です。

実射

ファイブセブン本体の実射性能は、やっぱり凄いの一言。
鋭くガツンとくるリコイルショックは、スライドの
回転スピードの速さも手伝って、かなり気持ち良い。
しかも大容量のマガジンのお陰で安定感もバッチリ。
いかにも持ちにくそうな縦長なグリップも
厚みが無いので、そんなに悪くもありません。

今回は新品で、いきなりのテストという事で最初は
そこそこの集弾でしたが、撃つ度に弾がまとまってきて
数マガジン撃った後には、もう私の技量を超えてました。
これ以上精密に計測するなら、銃を固定する器具でも
ないと。または、スコープでも装着できればなんとか・・・・。
実射性能に関しては、やはりマルイは、すごいです。

カラーは、このフラットダークアースと渋い色の
フォリッジグリーン。どちらも嫌という方は、CQ-FLASHの
黒色が発売されるのを待って、ノーマルの
ブラック色という手も。
とにかく、実射性能重視で
気持ちよくガンガン撃ちまくりたい方にお勧め。
勿論、この独特な形が気に入ればの話ですが・・・・。

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7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾10発





東京マルイ XDM-40

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   230mm

重量   745g

装弾数  26発

価格   17,640円 (税込み)

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スプリングフィールド・アーモリー社がアメリカで販売しているXDピストルは、元々はクロアチア製。
そのXDシリーズのニューモデルが、2009年に発売されたXDMです。
アンダーマウントレイル付きのポリマーフレームにトリガーセイフティというスタイルは
嫌でもグロックを連想してしまいます。
グロック信者の私としては、気にならないわけが無い。
まあ、スタイル的にはシンプルなグロックと対照的ではありますが・・・・ね。
今回モデルアップされたのは、40S&W口径タイプ。

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フレーム先端には、ちと短めなアンダーマウントレイル。
トリガーガード前部は、添えた指が引っ掛け易い形状で、セレイション(滑り止め溝)も入っています。
マウントレイル底部のシリアルプレートは、マルイさんの拘りで、マニアル・セイフティになっていて
プレートを後方にスライドさせるとセイフティ状態になり、トリガーがロックされます。

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トリガーには、グロックとそっくりなトリガーセイフティを装備しています。
マガジンキャッチのリリースボタンは、左右どちらからでも押せるアンビタイプ。
でも、グリップした手の邪魔にならない様なデザインになっています。

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そしてグリップ後部には、ガバメントの様なグリップセイフティが。
見た目はガバメントほど格好良くないんですが、実用的には軽いタッチで
全く問題なし。
トリガーセイフティも合わせて、特別に意識する事無くスムーズな使い心地は、良いですねー。

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ホワイトドット入りノバックタイプのリアサイトは、反射防止のセレイションまで入った凝ったもの。

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スライド後部にはコッキングインジケーターが装備されていて、内蔵ハンマーの状態を
確認することが出来ます。
目で見るのは勿論、指で触っても確かめられます。
インジケーターの突起は、ハンマーが落ちている時は引っ込んでいて
スライド後部と面一。
ハンマーが起きるとポチッっと出てくるのですが、指で触った感触がまるで違うので
非常に分かりやすい。

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チャンバー後部にある、ローディングインジケーターは勿論可動しませんが
スライドとは別パーツで、なかなかリアルな仕上がり。雰囲気は良いですねー。

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フレームと一体のグリップは、ポリマーフレームならでは。
デザインの自由さも、魅力の一つですねえ

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 グリップのバックストラップは交換可能で、標準のMサイズの他に
SサイズとLサイズが付属しています。新たに購入しなくていいのは嬉しいですね。

XDMのグリップの根元辺りがギュッと絞り込まれているので、
指の短い私がLサイズにしてみても、あまり違和感を感じないくらい握りやすいのですが
やはり自分好みのサイズに合わせると、ピタッと手にフィットして満足感が違います。

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バックストラップの交換は、専用の治具で固定ピンを抜いて行います。
説明書には、治具をハンマー等で叩くと書かれていますが、手でグイッと押しただけで
抜けちゃいました。んーちょっと緩いのかなー?
頻繁に交換してたらユルユルになるかも。

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マガジンはステンレスマガジンタイプの亜鉛ダイキャスト製で
装弾数は26発。

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通常分解は、マガジンを外した後スライドを最後まで引いた状態でテイクダウンレバーを
上に回すと、スライドが前方にスルスルと抜けます。
超簡単ですなー。

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その後リコイルスプリングアッセンブリーとバレルを外します。

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ホップアップの調整は、チャンバー下部のダイヤルを回して行います。
実際は、ここまで分解する必要は無く、フレームからスライドを外した状態で
調節出来ます。
調整に工具が必要ないのは良いですねー。

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スライドのノッチ部分(スライドストップレバーが引っ掛かる部分)の内側は
しっかり金属のパーツが装着され、スライドストップレバーもこの金属パーツ部分に
引っ掛かる様な形状にしてあるので、外観的にノッチがめくれたり削れる事はありません。
ましてや、スライドストップが出来なくなるなんて事は皆無ですな。
なんの心配もなくスライドストップしまくれるなんて、一昔前の事を思えば夢の様ですねー

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最新ポリマーフレームオートという事で、やはりグロックと比べない訳にはいきますまい。
そう、私はグロック信者なのです。っていうかグロック18(マシンピストル)信者なんだけど。
で、早速マルイ製グロック18と比べてみました。

大きさはXDMのほうが一回り大きい感じですね。グリップしてみても同じ印象。
ただ握ってみて、しっくりくるのはXDMの方。
やはりグリップ根元がかなり絞られているのが効いていると思います。
デザイン的には、スライドのセレイションとかグリップ等いかにも今どき。
グロックが凄くシンプルでオーソドックスに見えてしまいます。

実射

スライドの操作感が少しシブイのは、まだ新しいせいなのかな?
ブローバックのフィーリングはグロック18に似た感じで、ブローバックスピードが早く
ビシッと弾けるような鋭さ。
ブローバックスピードが早いと、撃った時の気持ちよさが全然違います。
しかも悔しいけど、グロック様よりリコイルショックが大きい。
さすが15mm大口径ピストンを採用しているだけありますなー。
撃ち応えは、マルイ製の中でもトップクラスです。

集弾性も素晴らしく、さすがマルイ製といったところ。
もうマルイ製だと良くて当たり前になってきて
あまり感動もないんですが、やっぱり凄いです。

個性と安全性に長けた最新ポリマーフレームオートを、御一ついかが。

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7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾10発






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