マルイ ガスブロ その他 (4) - エアガンレビューなブログ

マルイ デザートイーグル 50.AE

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   270mm

重量   1、110g

装弾数  27発

価格   15,800円 (税別) 

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実銃デザート イーグルは、IMI (イスラエル・ミリタリー
インダストリー)社が開発した、世界最強のオートマチック
ハンドガンです。
357マグナムや44マグナム仕様もありますが
やはりデザート イーグルといえば、50AE(50口径
アクション・エクスプレス弾)でしょう。
その威力たるや、44マグナムの2倍と、超強力。 
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マルイ デザートイーグルは、2003年にリニューアル
され登場しました。
あれから結構な年月が過ぎましたが、このデザート
イーグルを超える迫力を持ったモデルは
登場していませんねー。
持った感じもゴツイ。グリップも大きくて、手にフィットしない。
まあ、全てが大きくてゴツゴツしたイメージです。

バレル上部には、オプションのマウントリングを使って
ドットサイト等を装着出来ます。 
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外観は、きめの細かい、つや消し仕上げ。
サイトは、色入れの無いシンプルな物です。
リアサイトからの眺めも、蒸気機関車の様で
ゴッツイですなー。 
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マガジンフォロアーの溝が、下半分から広くなっています。
フォロアーを一番下まで下げると、広くなっている部分
から、BB弾を装てん出来ます。
便利ですが、KSC製の様にフォロアーをロック出来れば
楽なのですが、給弾中ずっとフォロアーを指で押さえて
おくのは、指が疲れます。 
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通常分解は、フレームからスライドを外すとこまでは
私の浅い知識でも、難なく出来ましたが
スライドからバレルを外すのは悩んでしまいました。
まあ、取扱説明書を見たら、あっさり解決なんですがね。
マルイ デザートイーグルは、分解しなくても
ホップアップ調節が出来るので、ここまで
分解する事も、滅多にないでしょう。 
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ホップアップ調節は、スライドオープンの状態にしてから
チャンバーカバーを後方にスライドさせると
大きなドラム式レバーが出て来ます。
ホップが強くなる方向と目盛りが標してあるので
便利で簡単です。 
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外観に関して、最後に一言いえば
この頃登場したマルイ製は、パーティングライン
(貼り合わせ痕)は未処理が当たり前でした。
ガバメント以前に登場したガスブロモデルだと
だいたい未処理でしょう。
パーティングラインが気になる人は、注意が必要です。

実射

スライドを引いた時にキャチャッキャチャッ !!っと
いかにもプラスチックっぽい音がして興ざめしますが
やはりブローバックが凄い。マルイ製ガスブロの中でも
別格といえる、やけくそ的ハードキック。
リコイルショックは、強くて暴れる感じ。
デザートイーグルらしい味付けで、良いですねー。
ガスハンドガンの中でもハイパワーで
集弾性もピカイチなので、この暴れ者を手なづけられる
ひとなら、実戦でも活躍する事間違いなし。 
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7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発



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マルイ-ブローバックガスガン デザートイーグル クロームステンレス



ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   270mm

重量   1,164g

装弾数  27発

価格   19,740円   



8年のブランクを経て、2003年にブラックモデルが
リニューアルされて登場。つづいてクロームステンレス
モデルが発売されました。
とても巨大なデザートイーグルですが、シルバーだと
さらに大きく感じてしまいます。
テカテカ、ピカピカのクロームステンレスも
デザートイークルだと、妙に違和感無くすんなり
受けいれられちゃいます。
やはり、この銃は、特別というか別格(大きさ、派手さが)
ですよねー。





もし、このマルイ*デザートイーグルが、普通の手応えしか
ないフローバックで、実射性能もそこそこ位だったら
私は見向きもしなかったでしょう。
大体、ばかデカイだけの銃は、嫌いですし。
しかも、マルイ製ブローバック特有の、スライドを引いた時の
カチャカチャっていうプラスチックぽい音も、好みでないし。
しかし、この大きくて少し重いスライトを引くと、そんな事は
どうでもよくなる。頭の中は、ワクワク感で一杯になって
しまうのだ。そんな銃です、マルイ*デザートイーグルって。



バレル上部のレイルは、飾りではなく、ドットサイト等が
確実に取り付けられる様に、横方向のスリットも二箇所
掘ってある本格的な物。



個人的に、銃口回りが一番美しく感じます。
平面と曲面の融合がなんとも綺麗です。
インナーバレルは、銃口まで伸びてなく
少し奥で止めてあるので、リアルな外観を損ないません。
逆にチャンバー辺りから後部は、ボッテリとした印象ですね。


実射

結構重いし、少し持ちにくいグリップで片手撃ちだと
強烈なリコイルショックで、安定して撃つ事は出来ません。
ガチャコン、ガチャコンという作動音とともに、暴れます。
やはり、マルイ製の中でも突出したリコイルショックです。
ウエスタンアームズのインフィニティシリーズも
強烈なブローバックですが、インフィニティは作動音が
静かで、リコイルショックも、真後ろにズンっと来る感じ。
凄く優等生なイメージ。
それに対して、マルイ*デザートイーグルは、作動音も
リコイルショックも派手。リコイルショックも暴れるという
イメージ。
実射性能は、もう超一級品。文句なし。
ガスハンドガンの中でも、パワーが強いらしいですし
すべてに、迫力で圧倒されてしまいます。


7m   半径2cm刻みの円  0.25gBB弾 10発




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東京マルイ M9A1

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   216mm

重量   961g

装弾数  26発

価格   17,640円 (税込み)

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マルイ製M92Fミリタリーモデル(M9)は、ガスブローバックシリーズの第2弾という初期のモデルなので
何度も改良を重ねられてきたとは言え、基本設計は変わらず今となっては
みなさんも内部構造的に物足りなさを感じていたのではないでしょうか。

そんなM92Fシリーズに、新規設計のニューモデル「M9A1」が登場しました。
M9A1と言えば2006年にアメリカ軍海兵隊の要請で作られた、M9の改良進化バージョンですね。
その特徴は、ピカティニー規格アンダーレイルの装備、フレーム形状とチェッカリングの変更
視認性向上のためのスリードット化されたサイトなどなど。

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今回のM9A1の最大の進化は、ホップアップが固定式から可変ホップになった事でしょうか。
調節は他のモデルと同様に、フレームからスライドを外してチャンバー下部の
ダイヤルを回して行います。
スライドを外すのは少し面倒ですが、工具なしで調節できるので何処でも何時でも出来るという利便性があります。
まあホップ調整は一度合わしてしまえば、そう度々いじる所ではないですが。

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スライドを外したついでに、通常分解まで。
ちなみにM9の場合、マガジンをはずしてからテイクダウンボタンを押しながら
テイクダウンレバーを時計回りに下げると、スライド全体が前方にスルスルと抜けます。
ガバメントの様にパーツを完全に取り外さなくてもスライドが外せるので
パーツを落としたり紛失・・・なんて事がなくて良いですね。
まあ、見た目にはレバーの形状が古臭く感じなくもないけど。・・・・・私だけ・・・・かな?・・・・・

 

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今回のもう1つの大きな進化が、デコッキング機能の再現。他のメーカーからは
そんなの当然じゃん!!なんて突っ込まれそうですが・・・まあ軽くかわして・・・

デコッキング機能は、ハンマーが起きている状態でもスライド後部のセイフティレバーを押し下げて
セイフティ・オンにすれば、ハンマーが安全にパタンと落ちるというもの。

たとえエアガンでも、暴発はいやですからねー。安全にハンマーが落とせるのは良い。

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またこのM9A1は外観も手間隙かけられていて、アウターバレルとフレームはブラストされた様に
ザラザラした質感になっています。
写真だとフレームはなんか変な色あいになっていますが、実際はここまでの違いはないですが
バレル・スライド・フレームそれぞれ違った質感になっていて(実銃もそうらしい)、フレームは一瞬ヘビーウエイトか?
と思ってしまうほど。(あーまあ一瞬ですけど)

前モデルの様なプラっぽさが大分改善されて、質感がよくなってますねー。
空マガジン時の実銃と同じ961gの重量も、ずっしりとしてリアルさが増してます。

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フレームのパーティングラインはトリガーガードの内側をふくめて処理されています。
まあ、何も無かったかの様に完璧・・・・・じゃあないのは、今まで通りですが。
でも処理してあるのと、して無いのでは、雲泥の差があります。

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プラスチックのグリップパネルも、見た目ラバーっほい仕上げが○。
中央にはベレッタの3本の矢のマークが・・・・・・・おおーっと、これは大人の事情で3本の剣になってます。
雰囲気はでてますよねえ?
その他の刻印類も大人の事情で・・・・・・・。

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フレームにはピカティニー規格のアンダーマウントレイルが装備されています。

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で早速フラッシュライトを装着。
ですが私の場合ライト類は全てレプリカなもんですから、物によっては幅がガタガタだったり
逆に幅が狭くて入らなかったりします。
まあレプリカが悪いのか、銃の方のサイズが若干違っているのか分かりませんがねー。

で、今回は少しきつめでピッタリ。んーカッコイイ。

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薄暗い状況など、場面によっては視認性が格段に良いホワイトドットが入ったフロント&リアサイト。

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今までのモデルと互換性のある亜鉛ダイキャスト製マガジンの装弾数は26発。

実射


質感が向上して、重量もアップしてズッシリするし思わずにやけてしまいます。
スライドの操作感も、軽過ぎず適度な重さで、操作音も若干良くなった様な気が・・・。
パキパキっというプラスチッキーな音がすこし抜けた感じですね。
ブローバックには元々期待してなかったのですが、予想通り最近発売されたサムライエッジと同程度ですか。
前モデルよりは、ブローバックスピード・リコイルショック共に改善されていますが
同じマルイ製のリコイルショック最強モデル達に比べるとパンチが無いですね。
別にブローバックがだるい訳ではありません。シャキシャキ動いてるので
まあ、実用モデルとでも言いましょうか。
集弾性は素晴らしい。可変ホップになったし初速も79.22〜80.19m/s(6回連続して計測)と比較的高めなので
やはりサバゲーでガンガン使って頂くのが良いかと。

今回のM9A1は、内部だけのモデルチェンジかと思いきや、外観の向上や重量アップなど
予想以上の変身ぶりに驚かされた感じですなあ。
マルイさんの力のはいったフルモデルチェンジM9に降参ですう。

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7m 半径2cm刻みの円 0.20gBB弾 10発