ランキング ブローバックガスガン - エアガンレビューなブログ

用語集 ショットシェル

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パブリックドメイン


ショットシェルとは、散弾銃やショットガン用の実包(弾薬)の事で
通常はプラスチックのケースと金属製のリムで構成されています。

ショットシェルを撃つと中身だけ飛んでいき、外側のケースは
先が破けるだけで、そのまま残ります。
散弾と言うだけあって、写真左側のショットシェルの様にケース内には
小さい粒状の弾が入っていて、撃つと散らばりながら飛んでいきます。
弾の大きさや数は、用途によって多くの種類があります。

写真右側は散弾銃用のスラッグ弾(散弾ではなく、単発の弾)で、殺傷能力が
高く、熊等大型動物の狩猟用の弾ですね。
散弾銃にはライフリング(弾が安定して飛ぶ様に、弾に回転をあたえるため
銃身内に掘られた溝)がないので、弾自体に溝がつけられています。


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こちらはエアガン用のショットシェル。
マルゼンのM870M1100用のショットシェルです。
1〜9発のBB弾を装てんで着ます。





ウエスタンアームズ ミニ・ウージー

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ブローバックガスガン  (セミ/フル)

可変ホップアップシステム

全長   358mm

重量   2,050g

装弾数  38発

価格   28,000円  (税込み)  

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イスラエル特殊部隊の要請で作られたという、
ミニ・ウージー。
それは、「ウージー」の耐久性や生産性を継承して
いるので、名前の通り、そのまま小さくした外観ですね。
大きく違うのは、ストックで、「ウージー」が
縦方向に2か所折れ曲がる、独特のリトラクタブル
ストックなのに対して、このミニ・ウージーは
右側に折れ曲がる、シンプルな形のストックに
なっています。

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セレクターやマガジンキャッチ、グリップセイフテイも
「ウージー」と同じレイアウト。
個人的に「ウージー」は、シンプルで好きなSMGですが
唯一グリップは好きになれません。
いくら生産性のためとは、いえ
もう少しマシな形状には、出来なかったものか。

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ウエスタンアームズは、以前SMGのイングラムM11を
作っていました。
私も中古を買って、撃っていましたが、快調作動の
マグナブローバックのフルオートと
言う事で、痛快な連射が楽しめました。
リアルな構造ゆえに、マルゼンM11のヤケクソ的
ブローバック程では、ありませんでしたけどね。
M11がラインナップから無くなって、マグナのフルオートが
撃ちたいという欲求を、満たしてくれるべく登場したのが
ミニ・ウージーですな。

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2kgと、ズッシリとくるボディ。ストックは素直に使えると
感じられるレベル。シンプルだけど良いです。
ブローバックエンジンには、18mmの大口径シリンダーが
使われていて、リコイルショックは凄いの一言。
同じウエスタンアームズのハンドガン系の
「作動音は静かで、ゴツンと鋭いブローバック」とは、
明らかに違う味付けのブローバック。
バシャッと豪快な音と、派手なリコイルショックで
ガスブロSMGを、とことん楽しめます。
作動性も、私の経験上ガスブロSMGの中では一番と
言えますね。

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一番便利だと思ったのが、ホップアップ調節。
写真の様に、指でロックをはずしバレル根元の
バレルロックを回すだけで、調節できる。

実射

もともと、そんなに正確に狙える様なサイトでは無いし
精密射撃をする性格の銃ではないんですが
まあ、参考と言う事で。

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7m 半径2cm刻みの円 セミオート 10発

フルオートは、激しいリコイルショックのせいか
段々上に流れて行ってます。
フルオートの撃ち応えは、凄いですねー。
ハンドガンベースのマシンピストルとの
格の違いを、見せ付けられました。


いやー、快調作動するガスブロSMG自体が貴重な
存在なので、いつまでもラインナップから
消えないで欲しいと思う、今日この頃です。

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7m 半径2cm刻みの円 フルオート 




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ブローバックガスガンの選び方

ランキングでも分かるとおり、実射性能と価格を考慮すれば

マルイ製が上位を独占するのは、当然の結果と言えますね。

外装の質感を重要視しないサバイバル・ゲームでサブウエポン

として多用されるのも、実射性能が高く安定しているから。

比較的安価で購入しやすいですし。

しかも、どのモデルを選んでも実射性能が高いので、自分の好みの

モデルを選べば良いですし。

ただ威力は、そのモデルの性格に合わせてか、多少違いがあります。

リコイルショック(ブローバック時にガツンと感じる衝撃)も

モデルによって差があります。


リアルな外装の質感を重視する方は、KSC製のヘビーウエイト・モデルか

ウエスタンアームズ製のバトルダメージやビンテージ仕上げモデルを

お勧めします。

ヘビーウエイト・モデルは、ズッシリとした重量感と、普通の強化プラスチック

モデルより金属っぽい質感が魅力で、さらにウエスタンアームズでは

色調整したヘビーウエイト素材を黒く染めて、使い古した様な

エイジング処理を施して、リアルな質感を追求したモデルがあります。


ヘビーウエイト・モデルはスライドも重くなるので、撃ち心地はガツンと

重くなりますが、逆にブローバックスピードは遅くなります。


KSCの様に同じモデルで強化プラスチックタイプとヘビーウエイトタイプ

両方売られている場合は、その辺りも考慮に入れて選んでください。


サブマシンガンやアサルトライフルのブローバックガスガンは

大体が撃ち心地重視でリコイルショックを強くしている傾向なので

ガスを大量に使うせいか、1マガジンをフルオートでストレス無く

一気に撃ち切れる物は少ないですね。

現在一番元気良いのは、KSC製のMP7ですが、その代わりリコイルショックは

皆無です。結局撃ち心地を選ぶか、連射性能を選ぶか、どちらかになります。

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