セキトー - エアガンレビューなブログ

Bolt MP5J BRSS リコイルショック電動ガン

市場で
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BOLT BRSS : 電動ガン MP5J
価格:34800円(税込、送料無料) (2017/2/20時点)







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リコイルショック電動ガン

可変ホップアップシステム

全長   550mm〜695mm(ストック伸長時)

重量   2720g

装弾数  200発(多弾マガジン)

価格   43,800円

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実銃、ヘッケラー&コッホ社 MP5の登場は1960年代。
警察や軍での運用向けに開発されました。
SMGというカテゴリーながら、抜群の命中精度を誇っていたのですが
その性能ゆえ、構造が複雑になり高額だったため
なかなか普及しませんでした。
しかし特殊部隊の対テロ作戦等で実績をあげるにつれ採用が相次ぎ
今や世界各国の軍や警察で採用されています。

で、日本の特殊部隊でも使われているのですが、ヘッケラー&コッホに
「MP5-J」というモデルは無く、フランス警察向けの「MP5-F」をベースに
大型のフラッシュハイダーを装備した日本向け仕様を
俗称として、格好よく「MP5-j」と呼んじゃったんですね。
最初に言ったのはマルイさんか?

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国内の電動エアガンの歴史を創ってきたマルイさんも
MP5は、はやくからモデルアップされていて、バリエーションも豊富
バージョンアップされながら、現在にいたります。
もちろん今回の「MP5-J」モデルもあります。

なので海外製のMP5電動エアガンが発売されま〜す、と言われても
ああ、そうですか的な感じなのですが
それが現在マルイさんのMP5には無い、リコイルショック電動ガンと聞けば、
興味も深々と言ったところ。
なんだか急に興味が沸いてきました。

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折角なのでマルイ製と比較を・・・・と思ったのですが、マルイのMP5は
バージョンアップしてるとは言え、基本設計は古いので
新登場してきたモデルと比べるのは、なんとも・・・・。

まあ、違いを見てみると、マルイ製(写真下側)はプラスチックが多用されていて
プラ的な艶があり、質感や剛性感もそれなり。
でもセレクターや伸縮ストックのロックレバー等の操作感、スムーズに
脱着できるマガジンとか、さすがマルイ製と感じる。
軽くて操作性が良く、価格も手頃。サバゲーの入門用にMP5が重宝
される訳です。

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対してBolt製MP5(写真右側)は、実銃と同様にアッパーレシーバーはメタルのプレス製。
ロアレシーバーは高強度のプラ製で剛性感があります。
全体的な質感も艶が消され、雰囲気が良いですね。
重量も実銃よりは軽いものの2.7kgあり、持った感じはズッシリ。

実銃のMP5A4やA5から3点射バースト機能が追加されたので
マルイ製MP5-Jは、それに合わたセレクタープリントになっています。
まあ、勿論バースト機能は無いのでただの飾りですが。

Bolt製はセーフティ、単射、連射のみのプリントです。

セレクターの操作感は、スムーズなマルイ製に比べるとBolt製は
軽いけど粗削りな感触。。

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エジェクションポート内のダミーボルト(カバーの様な物)は、射撃に連動して
作動します。
コッキングハンドルを引いてロックすると、カバーが開いたままになるので
矢印の所に見えるレバーを前後にスライドさせて、ホップ調整をします。
ストック側に引くとホップ強、銃身側に押し込むとホップ弱になります。

一応レバーの表面には、爪を引っ掛けるように窪みがあるのですが
これだと微妙な調整は難しいかな。
まあ、そもそも細かいホップ調整なんて想定していないのかもね。

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精密射撃をしたい時やバッテリーの消耗を抑えたい時等は、写真の様に
コッキングハンドルをいっぱいに引いてロックする事で、リコイルをOFFに
出来ます。
ただ、その時には、ダミーボルトのカバーは開きっぱなしになるのが
どうも気になります。

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リアサイトは、H&Kではお馴染みのドラム式。4か所に穴が開けられていて
射撃距離によって、ドラムを回転させます。
左右の微調整も出来ます。

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伸縮タイプのストックは、従来より大きくなった「Fストック」。
フランス警察向けMP5-Fから採用され始めたので「Fストック」と
呼ばれてます。

縮めた状態から、矢印のレバーでロックを解除して伸ばします。
伸ばす途中にロック出来る部分は無いので
いっぱいに伸ばすか、縮めるかの2ポジションですね。

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メタル製大型フラッシュハイダーを取り外すと、14mm逆ねじがありますので
ソイレンサーを付けてみました。
ちょっとネジがタイトなんですが、マルイ製も装着できます。

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マルイ製「MP5-J」には、ローマウントベース(小型タイプ)が
標準装備なんですが、Bolt製には、まあ無いのでマルイ製
ローマウントベースを装着してみると、ぴったりフィット。
ん〜ドットサイトが似合いますな〜。

ローマウントにドットサイトだと、ドットサイトを覗いた時に
真ん中辺りまでフロントサイトの「輪っか」が入り込んで見えますが
これは気になる人と、そうでもない人とに分かれそう。
気になる方は、ハイマウントベースをチョイスする必要がありますね。

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マガジンは200連の多弾マガジンが標準装備。
お座敷シューターとしては、「ジャラジャラ」音がしない
ノーマルマガジンが好みなのですが、今のところ別売でも有りません。
マルイ製マガジンに似ているので、使えれば面白そうだったのですが
互換性は無いようです。

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バッテリーは、7.4Vリポバッテリーをハンドガードに収めるタイプ。
・・・・・なのですが、バッテリーを収めるスペースが、かなり狭い。
工夫してバッテリーを収めないと、ハンドガードのロックピンを挿せる
位置までハンドガードが収まりません。
私も半ば無理やりでしたが、何とか収まりました。

実射

では、まずマガジンのてっぺんにある蓋をあけてBB弾を流し込み
マガジン底部のゼンマイを巻き、銃に装着しますが
銃本体のマガジン挿し込み口と、マガジンは非常にタイト。
マガジンを装着した後、マガジンの底部を手で押し叩いて
念を押してしまうほどきついです。

最初に初速と連射サイクルを計測してみました。

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ホップの調整次第で初速が随分と変わるのですが
今回のMP5の場合、威力が大きい海外仕様がメインだからか
0.25gBB弾でも、ホップレバーを最弱と思われる位置にしても
ホップ適正位なレベル。
ん〜ホップレバーが軽く動く範囲が調節範囲だよなぁ・・・と思いながらも
さらにレバーをグイッと押し込んでみたり・・・でもそれ以上は動かないので
ホップ最弱位置での計測です。

0.25gBB弾で、初速は平均 81.59m/s でした。若干抑えぎみ?

連射サイクルは、リコイルショックOFFで秒間14発ほど。
リコイルONにすると、BB弾の発射とリコイルを同調させるためなのか
消費電力が大きくなってしまうせいなのか、秒間13発に落ちます。

肝心のリコイルショックですが、まあ期待しすぎたと言うのもあって
そんなに強いとは思いませんが、楽しい事は確か。
マルイ製とかの8.4Vニッケル水素バッテリーよりは低電圧の
7.4Vリポバッテリーを使用しますが、なかなか力強くて
電動ガン特有の、トリガープルから発射までのタイムラグも
あまり気にならないレベル。
フルオートは気持ち良すぎて、毎回弾が無くなるまで一気に撃ってしまうほど。
リコイルONだと作動音も複雑になり、より楽しくなる。
連射サイクルも実銃と同じくらいですしね。
集弾性も予想以上に、と言ったら失礼ですが良いですね。
もっと遠射だと暴れ気味になるかもしれませんが、この距離だと
新品なのでホップが若干不安定なだけで、抜群の集弾性だと思います。
ただ、やっぱりホップ調整レバーは使い易くしてほしいですが・・・・。

あと、価格が若干割高な気がします。
同社の同じリコイルショック・タイプの、ベーシックなB4A1(M4A1)が
34、800円ですので。
まあ、B4A1のレシーバーはプラ製でグレード的には下ですし
MP5の質感や剛性感、射撃時の楽しさは◎。実射性能も良いので
これ位なのかな〜。
個人的には、もっとお買い得をだしてほしかったです。

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距離 12m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 セミオート10発

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距離 12m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 フルオート

リコイルショック OFF

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距離 12m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 フルオート

リコイルショック ON

セキトー BILT B4A1 リコイルショック電動ガン

BOLT B4A1は、次世代電動ガンを超えたのか?

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リコイルショック電動ガン (BRSSシステム)

可変ホップアップシステム

全長   767mm〜851mm(ストック伸長時)

重量   2850g

装弾数  300発

価格   36,540円 (税込み)


●ターゲットはやはり次世代電動ガンM4カービン●

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最近はネットショップなどでも海外製のエアガン、特に長物の電動ガンを
目にする事も多くなりました。
私は・・・この辺りの知識が全くと言っていいほど無いので、気にはなっても
手は出さずじまい。どちらかと言えば、アサルトライフル系のブローバック
ガスガンの方が興味あるくらいです。

が、数ヶ月前から気になる存在が・・・。
なんでもマルイ製次世代電動ガンのようなリコイル発生装置を搭載した
電動ガンを国内のセキトーが発売する・・・・。
これは良いかもしれない。
たとえ海外製のエアガンでも、国内の会社が販売するなら
当然「日本仕様」にされた製品を手にする事ができるので、安心感があります。
まあ、元は海外製なのでジャパン・クオリティには敵わないと思いますが
いまの海外製エアガンの実力を知るには、良い機会かもしれません。

銃自体は台湾のBolt Airsoft製。
ネット上でもプロモーション動画や、次世代電動ガンとの比較検証動画が
アップされて、益々購買意欲を掻き立てられたのですが
なかなか発売されず、変な噂もたっていましたが、やっと発売されました。
しかも初回ロットには、メタルフレームの特典付きです。

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で、早速届いた物を見てみると・・・・うーむー、
ケースの色が次世代電動ガンM4A1の物と同色っていうのも、なんだかねー。
フタの右下に「Japan version 日本版 輸入元セキトー」等が
記載されたシールが貼ってある。
銃のケースへの固定方法も次世代と同じだったり、なんかいやらしいなー。

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では、早速B4A1のターゲットであろう次世代電動ガンM4A1カービンと
比較してみます。
んー撮影技術が未熟なもので、実際の色合いが違うのですが
写真上のBOLT B4A1のほうが、次世代M4より僅かに黒っぽい印象。

サイズ的には次世代M4より僅かに短く、僅かに軽い。
ストック伸長時で3mm。重量は120gほど軽い。

一番違うと感じたのがハンドガードで、BOLT B4A1のほうが艶消し仕上げで
表面の柄が細くて、凹凸も少ない。

次世代の上下レシーバーはアルミダイキャスト製ですが、見た目には
プラスチックでも、質感で劣って見えることは無いですね。


●質感や操作性は良いが、色使いがイマイチ●

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ただ、それよりも気になるのが、フロントサイトやリアサイト等の各パーツが
グリーンの効いたカーキ色なこと。
アウターバレルは更に緑の強い色に仕上げてある。
もしかしたら、おまけで付いてたメタルフレームの色に合わせてあるのかと
ひっぱり出して比べてみましたが、違いました。
台湾では、パーツを目立たせるのが流儀なんでしょうかね?

あとBolt airsoft社のデカデカとした刻印(プリントですけど)も、なんだか・・・・
ですが・・・・。

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バレル先端のフラッシュハイダーを眺めていたら、ハイダー下部に
バレルに固定するイモネジが・・・次世代と同じやな・・・・・
フラッシュハイダーを外して、試しにマルイのナイツタイプ・サイレンサーを
装着してみると・・・・ピッタリやないかーい!!
同じ14mm逆ネジとは・・・・・・やっやるなーBOLT!!! !くー!!

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フレームは、アッパー&アンダーレシーバ共にプラスチック製なのですが
塗装が良いせいか、質感がとてもよくて、強度的に問題がなければ
メタルフレームに交換しなくても良いと思えるぐらいです。
(交換するの面倒だし。っていうか自信無い。)

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ビープホール式フルアジャスタブル・リアサイトの微調整は、
問題なく作動しますね。
上下左右の調節ダイヤルを回す時のクリック感は次世代に比べると
強めで固いです。
まあ、そうそう動かす場所でもないので、気になりませんけど。

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キャリングハンドルを取り外すと、レールガイドナンバーが印刷された
20mmレイルが出現する。
剛性感も良い様です。M4の場合、光学機器の装着率も高いと思われるので
この辺の仕上げは重要ですよね。

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チャージングハンドルを引くと、エジェクションポートカバーが開いて
ボルトカバーが後退して、ホップアップ調節ダイヤルが出てきます。
次世代M4は、ボルトカバーはエジェクションポートの半分位まで後退しましたが
BOLT B4A1は、写真の状態まで。
なので、チャージングハンドルの後退量もそれなりに短いです。

矢印部分のホップ調節ダイヤルは、軽くて回し易く、適正ホップの位置も
探し易かったですね。
エジェクションポートカバーは、今の所しっかりと閉じれますが
カバーを開けるのは、チャージングハンドルに連動した、赤丸部分の金具が
スライドして、カバーのツメを押し下げてロック解除してるので
耐久性が気になる所。まあ、通常より良かったりして・・・。
あとチャージングハンドルをパッと放して、勢い良くカバーを戻さないと
カバーの戻りが悪いです。
まあすぐ撃つ場合は、カバーも連動して動くので、あまり気にする事も
無いでしょう。

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バッテリーはバンドガード内に収納します。
使用バッテリーは、7.4V 15C LiPo Batteryか8.4V Ni-Cdと書かれていたので
次世代M4にも使っている、8.4V ニッケル水素Mini-Sバッテリーを使う事にしました。
ハンドガード内側には、次世代M4の様なバッテリーを固定する場所は
無いのですが、スペース的にバッテリーが一杯一杯なので、ハンドガード内で
バッテリーが動き回ることは無いです。
それよりもハンドガードを固定する、ハンドガードリングのバネのテンションが
ネットリと重くて、ハンドガードを装着するのにすこし時間が掛かりました。

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ストックはM4ではお馴染みの、エンハンスドストック。
6ポジションに伸縮できます。

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グリップの形状とか、チェッカリング・セレイションの形や深さも
次世代M4と、あまり変わらない印象。
違うのはグリップ底部で、次世代M4には無い、モーター冷却用 ?の穴が
沢山開けられています。
うーむむむむ。ホコリとか大丈夫なんでしょうか??

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いままでの電動ガンより、もっとリアルに・・・と言う事で次世代電動ガンが
登場したのなら、私的には全弾撃ち尽した時のオートストップ機能は画期的であり
必要不可欠と思います。
なので、その機能が無いとなれば、お座敷シューターの私にとっては魅力も
半減してしまう訳です。
BOLT B4A1にはオートストップの機能はなく、写真のボルトストップも別パーツですが
動きません。
ただ、次世代M4でも、多弾マガジン使用時には、このオートストップ機能は使えない
ので、次世代M4も完璧とは言えませんね。

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マガジンも次世代M4は、リアルに装弾数30発にすることも出きる82連マガジンが
標準装備。多弾マガジンはオプションです。
対してBOLT B4A1のマガジンは、装弾数300発の多弾数マガジン。
マルイと同じくゼンマイ式で、上面のフタをスライドさせて、BB弾を
ジャラジャラと流し込みます。
このスチール製のマガジンは、塗装の膜が薄いのか剥げやすく感じます。
写真に撮ると、すでに剥げかかった様に写りますし・・・。

●確かにポテンシャルは高いが●

実射


まずは、一番気になるリコイルを比較するために、次世代M4とBOLT B4A1を
交互に撃ってみましょう。
BOLT B4A1の方が連射スピードが少し遅いので、次世代M4のほうが
軽快感がありますね。
ただサイクルが遅い方が、一つ一つのリコイルショックは肩に感じ易いです。
作動音はバシャシャシャシャ!!!!とどちらも同じような
派手な音ですが、BOLT B4A1の方が少し低い音質です。

次世代M4もBOLT B4A1も、リコイルバッファチューブ内(ストックの軸の部分)に
リコイル発生ユニットを内臓しているので、肩に近くて
他の次世代電動ガンよりは、リコイルをダイレクトに感じ易いです。

リコイルショックは、どちらも同じ様な感触で、無いよりは楽しめますレベル。
まあ、確かにBOLT B4A1のほうが肩に重い振動が伝わってくる感じですねー。
次世代M4よりは、リコイルに芯がある感じです。

あと余談ですが、次世代M4のリコイルショックの宣伝文句は
ちょっと表現がオーバーで、違和感を感じているんです。
人によっては、ブルブルとした振動としか感じない方もいると思うんですよね。
それでも私は、無いよりは全然楽しめると思いますが、高額な商品だけに
もう少し控えめな売り文句にして頂きたいと思います。
「ホンモノのリコイルショックが味わえる」・・・・って、なんすか?

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計測してみると室温28度で、連射速度が次世代M4が秒間約14発。
BOLT B4A1は12発で少し遅いですね。
初速は0.2gBB弾適正ホップ状態で、次世代M4が平均88.79m/s。
BOLT B4A1が、83.95m/sでした。

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12m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発セミオート


集弾性テストは、いつもの様にスコープを装着して行いました。
弾道はとても素直に、ビシッバシッっと飛んでいきます。
フライヤーと言うんでしょうか?たまにヒョコッと外れる回数が多い気がしますが
集弾は素晴らしく良いですねー。マルイ製と比べても遜色ありません。


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12m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 フルオート


さすがにフルオートだとスコープに映る的は激しく揺れて、まともに
狙いをつけることは、出着ません。
大体この辺だろうと思いながら、撃ち続けます。

●価格差を考えれば、なかなか魅力的な一丁●

リコイルショック自体は次世代M4に勝るとも劣らないでき。
集弾性も良い。
ただトータル的なリアリティやクオリティでいえば、次世代M4を選んでしまいます。
しかし、BOLT B4A1は次世代M4より15,000円も安いという事を忘れてはいけません。
次世代M4よりお手軽にリコイルショック付き電動ガンを楽しめるという点では
かなり魅力的。
国内のセキトーが販売して、保証書も付いているし、かなり購入しやすくなってきました。
今後さらに、購入後の故障・修理などの体制が整ってくれれば
海外製のエアガンを楽しむ機会も増えていくんですがねー。


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